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ICT/プログラミング

プログラミング

それを、初等教育で!

プログラミング教育を、すそ野を広げ学ぶことこそ、日本の課題を解決するひとつと考えています。
現在の日本の教育は「間違えない達人を量産する」という、ひと昔前の産業にはベストな人材教育をしています。 今、日本の労働力に大きく期待されていることは、さらなる斬新な課題の解決力や創造力。 これは答えがひとつという「間違えない達人の教育」ではなく、「色々な答えがあって当たり前」が大前提のプログラミング教育だからこそ生まれる力なのです。

DeNA 監修

2015年度から関西国際学園 初等部カリキュラムに「DeNA」監修のもと、1年生からの全学年に「プログラミング」を正式導入しています。

コンセプトに込める想い

プログラミングを知り、日常の思考にもより豊かな発想が生まれ、さまざまな疑問を抱き、解決していく楽しさを身につけてほしい。
また、「情報技術」を正しく知り、体感的に学ぶことで、今まで出てこなかった個性的なアイデアを日本人ならではの発想と特性を生かした価値を生み出し、世界に発信してほしいと願っています。

ICT スキルの融合

関西国際学園ではICT を特別なスキルとして教えるのではなく、普段の探究学習や算数、言語の分野と融合させています。
全学年で児童が1 人1 台iPad を持って学ぶことで、ICT を使いながら生活・学習することが自然なものとなってきます。
iPad で瞬時にクラスメイトの作品の写真を撮ってモニターで見比べたり評価しあったり、Wi-Fi 環境を活用して別々のデバイスから共通のネットスペースで同時にポスターなどをデザインしたり、お互いの作文を批評したり編集し合ったりできます。もちろんタッチタイピングなどの基本的なパソコンスキルは低学年からしっかり教え込みます。