VOICE
 
  • 萩本泰弘・美穂 氏

    私たちは、上の娘が4年生、下の娘が2年生の時に公立の小学校から編入致しました。
    幼少期の環境は親が提供するしかありません。このままでいいのだろうか?
    私たちは、世界中の教育方法について書かれてある本を読み漁り始めました。

    その中で、最も合理性があり、かつ素晴らしい内容だと心から思えたのがインターナショナルバカロレアプログラムです。IB 導入校の中で一番いいと思われる学校を探した結果、その学校がスイスと東大阪(関西国際学園 旧校)にありました。
    決め手はバイリンガル教育、さらに空手の授業などもあり日本人のアイデンティティを大切にすることを謳っておられ、迷わず選択致しました。

    転入する前に気にしていたこと

    (1)通学時間 徒歩2 分から 車で1 時間

    (2)英語になじめるか?

    (3)少人数制の中、途中から入り、友人ができるか?

    編入して1 ヵ月で、前から通っていたかのように順応し、以前より楽しいと子どもたちが言いはじめました。表情もいきいきとし、学校での出来事を話す機会も多くなりました。空手の型も楽しそうに披露してくれます。
    また、何でも自分から調べるようになり、世界の出来事に関心を持つようになりました。
    転入して半年で英検3 級に合格、発音もライテイングもすごい速度で上達しています。
    これらが、自然に身につく環境がまさにここにあります。
    子どもには無限の可能性があることを体現でき、私たちにとっても転入は素晴らしい機会となりました。