VOICE
 
  • 中山 忠彦 氏

    関西インターナショナルスクールには開校当初からお世話になっています。

    年少で入園した息子も初等部を卒業し、この春に大学1年生になりました。

    英語教育にはさほど興味があるわけでもなかったのですが、ふとしたきっかけで出席した説明会で、「少人数クラス」 「自分の意見をはっきり言える子」 そして何よりも、「母国語である日本語をしっかり」という点に特に魅力を感じ、入園を決めました。

    息 子より1学年上が学校の最上級生という環境の中、この先子供がどのように成長していくのか、中学受験は可能なのか、など様々な不安から、初等部に進学する 際には半分以上の父兄が日本の学校を選択し、結局3人クラスになりましたが、私は幼稚園での3年間で息子の精神的、学力的(日本語・英語とも)成長に満足 していましたので、当然のように進学させました。

    ここではたくさんの選択科目があり、バイオリンを選んだ息子は関西インターを卒業してからもレッスンを続け、学校説明会や文化祭などで公開演奏(!?)をする機会も度々あり、今でも、ほぼ毎日のように楽しく弾いています。

    関西インターに通わなければ息子はバイオリンと出会う事もなかったでしょうね。

    そんな息子も大学1年生になります。

    第一希望の順天堂大学医学部に無事合格しました。

    1次の筆記試験の合格が出てすぐに2次面接の為にバイオリンと初等部卒業証書を持って東京に行きました。
    面接官の方が関西国際学園をご存知事で、面接でかなり詳しく聞かれたそうで、そこで好印象をもたれたようです。
    順天堂大医学部には息子の尊敬する先生がいらっしゃり、第1志望にしていたので、家族全員とても喜んでいます。
    17年前、この学園の門をくぐった瞬間に我が子の人生が変わったと常々思っているので、この学園に出会えた事に深く感謝しています。

    そして下の娘も初等部を卒業し、同じ道を進んでいます。