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  • 平成21年3月 初等部卒業生
    立命館宇治高校3年生時
    大戸 志浦 氏

    2013年度、初等部卒業の保護者でございます。
    3歳よりさくらインターナショナル、6歳より関西インターナショナルでお世話になり、9年をこの関西国際学園で過ごしてきました。

    学園長をはじめ、お世話になった先生方にはただただ感謝するばかりで、他にはない教育を9年間も受けられた事を本当に有難い事だと思っております。

    日 英のバイリンガル教育を毎日の過程の中で取り入れていく事は、先生方はもちろん、子どもたちにとっても、大変多くの課題があり、忙しい日々の連続であった はずでしょう。にも関わらず、子どもは毎日楽しく過ごし、一度も休みたいとは言わず、日々、英語も上達し、5年の終わりに英検2級も取得でき、今思えば、 楽しさの中で自然と英語の会話力・読み書き共に学ぶ事ができ、素晴らしい学校に巡り合えたのだと実感しております。

    卒業が近づくにつれ、このような教育が少しでも持続できるような中学校選びに、正直、悩みました。

    実際、関西にはそこまで徹底している学校は殆どなく、唯一あっても狭き門で、大変無謀な挑戦でした。

    ですが、そちらへ挑む決意をしました。

    それ以来、更に一人一人、受験生に向き合って、全面的にサポートしてくれ、皆様の協力の甲斐あって、合格することができました。

    私たち親子にとって、一生忘れることのできない素晴らしい出来事でした。

    社会での「グローバル教育」は、今では聞きなれた言葉になってきていますが、10年前はまだまだ未知でした。

    その中でこの教育方針についていく事に決め、貫き通して、卒業させた事は、間違いなかったと確信しております。

    こ れからの時代、日本の社会にもリーダーシップをとれる人材がもっともっと必要だと思われます。少しでもそのような社会に貢献できる人間に近づく経験が出来 た事、全ての環境に感謝してこれからも日々、努力を惜しまず、グローバルな人間をめざし、生きていってほしいと思っています。